ZK通信

第6回 ツァオバークラフト プチ贅沢 走行会 in オートポリス

2019年12月7日(土)

第6回目となる 気心知れた仲間だけでオートポリス本コースを貸し切る  プチ贅沢走行会 を行いました。

参加台数は少し増えて 15台

先日のスクールに参加された方は余韻が残ったままの参加です(笑)

 

そんな余韻にひたりながら、スクールに参加出来なかった方に色々な話をしながら、車両の準備をすすめます。

 

 

準備の後は走行前のミーティング   旗の説明や諸注意など

ミーティングの後は走行時間までしばし談笑   みなさん楽しそうに走行時間を待ちます

 

 

時間になりましたので  コースイン

 

今回は最終コーナー手前のブリッジ下で写真を撮りました。みんなの写真を撮ってもらえるように先頭を順番に入れ替わりながら、ブリッジ下まで移動

ブリッジ下に着いたら車を並べて記念撮影

その後はホームストレートで再度写真撮影

 

いつもの様にグリッドからのシグナルスタート

スタート後は問題なく走行終了の予定でしたが3周目に事件が発生。 残念な事ですが一人のお客様がコースアウトして内側の壁に車両をヒット。 幸いケガはありませんでしたが、赤旗 一時中断となりました。

状況が分かるまではケガを心配しましたが、ケガはない、車両からクーラントが漏れているので、移動に時間が少しかかると無線が入り、一安心。 コース再オープンを待ちます。

再オープン後は何も事件もなく走行終了、チェッカーとなりました。

 

サーキットを走ると必ずついてまわるクラッシュのリスク。今回は残念ながら一人のお客様がその様な事態となりました。ただサーキットだったから、車はかなり痛いですが、ケガがなかったのだろうと思いますし、これが一般道だったら、他車を巻き込んだり、人を巻き込んだりした可能性は大きかっただろうと思います。今どきそんな方はいないと思いますが、ナイフで鉛筆を上手に削れるようになるのにも練習が必要で、少し指を切ったりしてケガをしながら上手になるように、車の運転も少しはヒヤヒヤしたり、危ない経験をして上手になる物だと思います。そんな危ない経験を一般道でしてしまうと、ただの走る凶器となります。その為にドライビングスクールやサーキットと言う場を私は提供したいと考えてます。本当に車が好きだから、車は正しく使って欲しいと思います。間違った使い方をすると、ナイフと同じように簡単に凶器になります。それはとても悲しい事です。ドライビングスクールに参加したり、サーキットを走るようになると車種により差はありますが、おおよそ2トンの鉄の塊を動かしている事を意識するようになります。 2トンの鉄の塊が生身の人間に衝突したらどのような結果になるか、誰でも容易に想像できると思います。 そんな怖さ、重さを意識する場としてサーキットは最もいい場所だと考えています。そんな意識が芽生えると、一般道の本当の怖さも分かりますし、簡単に凶器になるんだよと自分に言いきかせるようになると、必然的に一般道の運転は安全にふった運転になります、と言うより、そうせざるえなくなります。 その為にも少しでも多くの方にドライビングスクールやサーキット走行に興味を持って欲しいなと思います。 なんだか怖そう、敷居が高そうと感じているそこのあなた、車に興味があってここのページを見ているのなら、少し勇気をだして、ご来店ください。 きっとツァオバークラフトに足を運んで良かったと感じてもらえると思います。


 

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